2011年01月27日

佐久間ゆかりの作家 井上靖

「しろばんば」などで知られている作家の井上靖さんは、
天竜川や佐久間ダムを題材として作品を残しているのですね。

井上は旧制沼津中(現沼津東高)へ転入するまでの約2年間、浜松尋常高等小や浜松中(現浜松北高)などに在籍した。小説「川の話」や「満ちて来る潮」では天竜川や佐久間ダムを題材として取り上げ、佐久間町には「天龍川・讃」という詩を刻んだ文学碑が立つ。

ということです。

http://www.shizushin.com/news/culture/shizuoka/20110126000000000035.htm

佐久間図書館では現在、
井上靖さんにちなんだ特別展を行っているそうです。

ラベル:佐久間
posted by もり at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐久間出身の著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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